deficit-ridden
赤字続きの
形容詞
deficit-riddenは、単に赤字であるということだけでなく、その状態が長く続いており、深刻な状況に陥っているという強いニュアンスを含みます。主に国家予算や企業の財務状況など、経済的な文脈で使われることが多く、資源や資金が著しく不足し、回復が困難な様子を強調します。
経済的文脈での活用
この言葉は、単なる一時的な損失ではなく、構造的な問題によって赤字が常態化している状況を指します。例えば、政府の予算が慢性的に不足している状態を deficit-ridden government と表現し、単に deficit(赤字)という名詞を使うよりも、その状況の深刻さや持続性を際立たせることができます。
類義語との使い分けbankrupt(破産した)との違いに注意してください。bankruptは法的に支払不能となり、完全に破綻した状態を指しますが、deficit-riddenはまだ運営は続いているものの、常に支出が収入を上回っているという状態に焦点を当てています。また、loss-making(損失を出している)よりも、より規模が大きく、慢性的な不足感がある場合に好んで使われる傾向があります。
意味
形容詞赤字続きの
支出が収入を上回っている状況、または必要な資源が著しく不足している状態である様子
The country struggled to implement new social programs while remaining deficit-ridden.
その国は赤字続きの状態にありながら、新しい社会計画を導入しようと苦心した。
関連語
insolventbankruptbrokeunderfundedprofitablesolventsurplusdebtliabilitybankruptcyshortfallexpenditurerevenuebudgetfiscalmonetaryfinanceeconomytreasuryloancreditinterestarrearsoverdraftdeficitausterityspendingtaxationinflationdeflationrecessiondepressioninsolvencyliquiditycapitalassetequitymortgagebondsecurityauditaccountingledgerbalance sheetcash flowbankruptcy courtbailoutsubsidygrantappropriationallocationdeficit spendingnational debtpublic debtfiscal policymonetary policycredit ratingdefaultforeclosurepovertydestitutionpenuryhardshipoverheadmarginlossprofitabilitysolvencyleveragefiscal gap