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blundering

不器用な / もたついている
形容詞verb (present participle)

blunderingは、単に技術的に不器用であることだけでなく、状況判断の誤りや不注意によって、取り返しのつかない大きな失敗を犯すというニュアンスを強く含んでいます。物理的な動きにおいてもたついている様子だけでなく、社会的な文脈で不器用な振る舞いをした際に使われることが多く、しばしば滑稽さや、あるいは深刻な不手際への批判的な視点が含まれます。

clumsyとの違い

clumsyも同様に不器用なと訳されますが、clumsyは主に身体的なぎこちなさや、物を落としやすいといった個人の特性や傾向に焦点を当てます。一方でblunderingは、具体的な行動出来事に重点が置かれます。例えば、単に手が不器用な場合はclumsyを使いますが、外交上の重大な失言や、判断ミスによる大失敗をした場合はblunderingがより適切です。

文脈による使い分け

物理的な動作:暗闇の中で方向を見失い、壁にぶつかりながら歩くような、盲目的にもたついている状態を表現します。
社会的・政治的な文脈:機転が利かず、不適切な発言や行動で周囲を困惑させる不器用な様子を表現します。特に、権力を持つ人物が不用意な行動で状況を悪化させた場合に、皮肉を込めて使われることがあります。

意味

形容詞不器用な
[~ person][~ mistake]

技術や機転の欠如により、不器用でぎこちない、あるいは不注意な間違いを犯す様子

The blundering diplomat accidentally insulted the host nation during the opening speech.

その不器用な外交官は、開会演説の中で誤ってホスト国を侮辱してしまった。

verb (present participle)もたついている
[~ into something]

ぎこちなく、あるいは盲目的に移動すること。また、進む過程でつまずいたり、判断に重大な誤りを犯したりすること

He spent the afternoon blundering into the dark corridors of the ancient castle.

彼は午後ずっと、古城の暗い回廊の中をもたついた状態で歩き回っていた。

関連語

Last Updated: May 2026Report an Error