arrowhead
矢尻 / 矢印の先端
名詞
複数形: arrowheads
arrowheadは、物理的な武器としての部品と、視覚的な記号としての図形の二つの主要な意味を持ちます。前者は考古学や狩猟の文脈で使われ、後者は地図や図表などの指示的な文脈で使われます。
物理的な道具としての用法
歴史的な文脈では、石や骨、金属などで作られた矢の先端部分を指します。この意味で使われる場合、単なる形状ではなく、素材や製造技術に焦点が当てられることが多いです。例えば、博物館の展示などで先史時代の矢尻のように表現されます。
記号としての用法
現代の日常的な文脈では、方向を示す矢印の先端部分を指します。これは単なる図形的な要素であり、視線を特定の方向へ導くための視覚的ガイドとして機能します。arrowが矢印全体を指すのに対し、arrowheadは特にその先端の尖った部分のみを強調して指し示す際に用いられます。
意味
名詞矢尻
通常、火打ち石、骨、または金属で作られた、矢の先端の尖った部分
The museum displayed a collection of prehistoric flint arrowheads.
その博物館には、先史時代の火打ち石で作られた矢尻のコレクションが展示されていた。
名詞矢印の先端
方向を示すために線の端に用いられる、矢尻の形をした記号
The diagram uses a red arrowhead to show the flow of the process.
その図では、プロセスの流れを示すために赤い矢印の先端が使われている。
関連語
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