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shaft

縦穴 / 軸 / 柄 / 光線 / だます
他動詞[C/U] 両方
複数形: shafts過去分詞: shafted現在分詞: shafting

shaftは、物理的な形状として細長く、直線的な構造物という共通点を持つ複数の意味を持ちます。日本語では文脈に応じて 縦穴 光線など全く異なる言葉で訳されるため、状況に応じた使い分けが重要です。 物理的な構造と用途 機械工学の文脈では、回転して動力を伝えるを指します。一方で、建築や鉱業の文脈では、エレベーターの昇降路や鉱山の縦穴のように、垂直に伸びる空間を指します。また、道具の持ち手部分であるを指すこともあり、例えば槍やゴルフクラブの長い部分などがこれに当たります。 機械の軸: drive shaft(駆動軸) 建築の縦穴: elevator shaft(エレベーターの昇降路) 道具の柄: the wooden shaft of a spear(槍の木製の柄) 比喩的および視覚的な表現 光の表現として使われる場合、雲の切れ間から差し込むような、はっきりとした一筋の光線を指します。これは物理的な筒状の構造に似た光の束であるというイメージから来ています。 光の束: a shaft of sunlight(一筋の日差し) 注意すべき用法と誤用 口語的な表現として、誰かをだますひどい目に合わせるという意味で使われることがあります。特に金銭的に不当な扱いをしたり、期待を裏切って損をさせたりする場合に用いられます。これは物理的な意味とは全く異なるため、文脈から判断する必要があります。 He was shafted by the contractor.(彼は請負業者に軸にされた。←誤用) He was shafted by the contractor.(請負業者は彼にひどい金額をふっかけた。/彼は請負業者にだまされた。) 文法面では、物理的な構造物や光線として使う場合は可算名詞であり、単数形の場合は冠詞が必要です。

Countable when referring to a specific physical object or beam (a drive shaft, a shaft of light). Uncountable when referring to the general concept of a vertical passage in mining terminology.

意味

名詞縦穴

長く狭い、垂直または傾斜した通路や開口部

"The elevator travels up the lift shaft."

エレベーターは昇降路を昇降する。

名詞

動力や運動を伝える、長く円筒形の棒

"The drive shaft connects the engine to the wheels."

駆動軸がエンジンと車輪をつないでいる。

名詞

道具や武器の長い持ち手部分

"He gripped the wooden shaft of the spear."

彼は槍の木製の柄を握った。

名詞光線

一筋の光の束

"A single shaft of sunlight pierced through the clouds."

一筋の日差しが雲の間から差し込んだ。

他動詞だます
[~ someone]

金銭や公正な機会を奪い、誰かを欺くこと

"The contractor completely shafted the homeowner on the renovation costs."

請負業者は改装費用に関して、家主にひどい金額をふっかけた。

関連語

Last Updated: June 8, 2026Report an Error