tuberculosis
tuberculosisは、主に肺に影響を及ぼす感染性の細菌性疾患である結核を指す医学的な正式名称です。日常会話や医療現場では、頭文字を取ってTBと略されることが非常に一般的です。
医学的文脈と日常的表現
この単語は非常に専門的な響きを持つため、一般的な会話では結核という日本語の概念をそのまま伝えますが、英語ではtuberculosisまたはTBが使われます。注意すべき点として、この疾患は肺以外(リンパ節や骨など)にも発生することがあり、その場合はextrapulmonary tuberculosis(肺外結核)と呼ばれます。単にtuberculosisと言う場合は、多くの場合で肺結核を指しますが、広義には全身の結核を包含します。
正しい例: He was diagnosed with tuberculosis.(彼は結核と診断された。)
正しい例: TB screening is important for high-risk groups.(ハイリスク群にとって結核のスクリーニングは重要だ。)
混同しやすい表現との違いtuberculosisは細菌による感染症であるため、ウイルス性の疾患であるpneumonia(肺炎)やinfluenza(インフルエンザ)とは明確に区別されます。また、bronchitis(気管支炎)などの炎症性疾患とも異なります。日本語ではこれらすべてを呼吸器系の病気として一括りにしがちですが、英語では原因(細菌かウイルスか)や炎症部位によって厳格に使い分けられます。
文法的な注意点として、tuberculosisは不可算名詞(数えられない名詞)です。したがって、a tuberculosisのように不定冠詞をつけたり、複数形にしたりすることはありません。
Used as a general medical condition that cannot be counted, such as saying the patient has tuberculosis.
意味
主に肺に影響を及ぼす感染性の細菌性疾患
He was treated for tuberculosis for six months.
彼は6ヶ月間、結核の治療を受けた。