culture
/ˈkʌlt͡ʃə/
社会学的な意味では、集団を一つに結びつける目に見えない接着剤のようなものを指します。これは単に高度な芸術や歴史のことだけではなく、社会や組織の構成員がどのように交流するかを決定づける、共通の前提や暗黙のルールを含みます。
仕事などの専門的な環境(企業文化)に適用される場合、雰囲気や空気感というより強い意味合いを持ちます。職場が互いに助け合う環境なのか、あるいは競争が激しいのか、または官僚的なのかといった様子を表します。
生物学的な文脈では、この単語は社会的な意味から専門的な意味へと変わり、管理された環境で成長を促す行為を指します。どちらの意味にも共通しているのは耕作や育成という考え方であり、それが精神であるか、社会であるか、あるいはシャーレの中であるかの違いです。
Uncountable when referring to the general shared values of a society or high art ('a person of culture'). Countable when discussing specific distinct civilizations ('the cultures of Asia and Europe') or biological samples grown in a petri dish ('a bacterial culture').
意味
特定の国家、民族、または集団の慣習、芸術、社会制度、および業績
The company is trying to foster a culture of innovation and transparency.
古代ローマの文化について学んだ。
人工培地での細菌、組織細胞などの培養
The university aims to provide students with a broad culture of humanities and sciences.
研究所では大腸菌の培養を行った。
特定の社会や人々の考え方、慣習、および社会行動
The lab technician examined the bacterial culture under a microscope to identify the pathogen.
その会社は非常に競争的な企業文化を持っている。
特に個人の行動とは対照的に、特定の社会集団に特徴的な考え方や行動
Scientists are attempting to culture the rare virus in a controlled laboratory environment.
彼は会社の文化に馴染めない。
例文
We studied ancient Roman culture.
私たちは古代ローマの文化について学んだ。
The lab grew a culture of E. coli.
研究所では大腸菌の培養を行った。
The company has a very competitive culture.
その会社は非常に競争的な文化を持っている。
He doesn't fit into the corporate culture.
彼は企業の文化に馴染めない。
コロケーション・複合語
corporate culture
組織を特徴づける共有された価値観、信念、および行動
The new CEO wants to change the corporate culture.
新しい最高経営責任者は、企業文化を変えたいと考えている。
company culture
ビジネス組織の一般的な性格、雰囲気、および慣行
We foster a positive company culture.
私たちは前向きな企業文化を育成している。
national culture
国家を特徴づける共有された態度、価値観、目標、および慣行
We are proud of our national culture.
私たちは自国の文化に誇りを持っている。
workplace culture
職場内に存在する環境および態度
The toxic workplace culture led to high turnover.
有害な職場文化が、高い離職率につながった。
youth culture
若者の信念、慣習、および行動
She is deeply immersed in youth culture.
彼女は若者文化に深く浸っている。
語源
cultureという言葉は、世話をすること、育てること、耕作を意味するラテン語のculturaに由来します。さらに遡ると、耕す、栽培するを意味するcolereから来ています。
英語で最初に(15世紀頃)使われたときは、土壌の手入れつまり農業を指していました。17世紀までには、精神、能力、または人格の育成という意味に広がりを見せました。
芸術や知的業績という意味合いは、フランス語の影響を受け、18世紀に現れました。そして19世紀には、エドワード・タイラーのような学者の業績を通じて、特定の国家や集団の慣習、芸術、社会制度、業績などを指す人類学的な意味合いが有力になりました。
微生物を育てるという意味での生物学的な用法は、19世紀後半にさかのぼります。