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sternohyoid

胸骨舌骨筋
名詞
複数形: sternohyoids

sternohyoidは、解剖学的な専門用語であり、主に医学や生物学の文脈で使用されます。この単語は、胸骨を意味する sterno と、舌骨を意味する hyoid という二つの要素から構成されており、筋肉の起始点と停止点を直接的に示しています。日常会話で使われることはまずありませんが、医療現場や解剖学の講義などでは不可欠な用語です。

解剖学的機能と位置関係

この筋肉は、頸部の前方に位置する舌骨下筋群の一つです。主な役割は、舌骨を下方へ引くことで、嚥下(飲み込み)や発声に関わる喉頭の位置を調整することです。他の頸部筋肉と協調して働くことで、首の前面の安定性を保ち、複雑な喉の動きを制御しています。

用語の構成と理解

英語の解剖学用語は、ラテン語やギリシャ語の語根を組み合わせた造語が多く、sternohyoidもその典型です。同様の構造を持つ sternothyroid(胸甲状筋)などの用語と混同しやすいため、注意が必要です。前者は舌骨(hyoid)に、後者は甲状軟骨(thyroid)に付着しているという構造的な違いを意識して区別することが重要です。

意味

名詞胸骨舌骨筋

胸骨から舌骨まで伸びる、首の薄い帯状の筋肉で、舌骨を下方へ引く機能を持つこと

The sternohyoid is one of the infrahyoid muscles located in the anterior neck.

胸骨舌骨筋は、頸部前方に位置する舌骨下筋群の一つである。

関連語

Last Updated: July 7, 2026Report an Error