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glottis

声門
名詞
複数形: glottides

解剖学的な概念と定義 glottisは、喉頭にある二つの声帯と、その間にある隙間(声門裂)を合わせた部位を指します。呼吸をする際はこの隙間が開いて空気が通り、発声する際は声帯が閉じ、そこを空気が通過することで振動し、音が生まれます。 日本語では声門と訳されますが、文脈によって声帯を含む構造全体を指す場合と、声帯の間の狭い隙間(声門裂)のみを指す場合があります。医学的な文脈では非常に厳密に区別されますが、一般的な英語の用法ではこれらを包括してglottisと呼ぶことが一般的です。 混同しやすい用語との違い larynx(喉頭):glottisを含む喉全体の器官を指します。larynxのような構造全体であるのに対し、glottisはその中にある開口部や弁のような特定の部位を指します。 vocal cords(声帯):glottisを構成する左右一対の筋組織そのものを指します。つまり、vocal cordsが閉じたり開いたりすることで、glottisという隙間の大きさが変化します。 実用的な表現 glottal stop(声門閉鎖音):声門を完全に閉じて空気の流れを一時的に止めることで作られる音のことです。英語の口語などで、単語の最後や途中で音が詰まるような現象を指して使われます。

意味

名詞声門

声帯と、その間の隙間からなる喉頭の一部

"The glottis closes during swallowing to prevent food from entering the trachea."

飲み込む際、食物が気管に入るのを防ぐために声門が閉じる。

関連語

Last Updated: June 18, 2026Report an Error