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epiglottis

会蓋
名詞
複数形: epiglottides

epiglottisは、解剖学的な専門用語であり、日本語では会蓋と訳されます。この言葉は主に医学的な文脈や生物学の記述で使用され、日常会話で使われることはほとんどありません。喉の奥にある小さな蓋のような組織を指し、食事や飲み物を飲み込む際に気管への流入を防ぐという、生命維持に不可欠な役割を果たす部位を指します。

意味上の注意点
日本語の会蓋という言葉自体が専門用語であるため、一般の方に説明する場合は喉にある蓋気管のふたといった平易な表現が使われます。英語のepiglottisも同様に、専門家同士ではそのまま使われますが、患者への説明などではより簡単な言葉に置き換えられることがあります。

混同しやすい表現
epiglottisは喉の特定の組織を指しますが、喉全体を指すthroatや、声帯がある部分を指すlarynx(喉頭)とは明確に区別されます。例えば、喉に物が詰まったという一般的な状況ではthroatを使いますが、医学的に会蓋が腫れているという状態を指す場合には必ずepiglottisを使用します。

My epiglottis hurts.(日常的な喉の痛みには不自然です)
正しい表現: My throat hurts.(喉が痛い)
医学的な表現: Epiglottitis is a potentially life-threatening condition.(会蓋炎は生命を脅かす可能性のある疾患です)

意味

名詞会蓋

舌根にある葉状の軟骨で、飲み込む際に押し下げられて気管の入り口をふさぐもの

The epiglottis prevents food from entering the trachea during swallowing.

会蓋は、飲み込む時に食物が気管に入るのを防ぐ。

関連語

Last Updated: June 20, 2026Report an Error