voluntary
自発的な意思と無償の活動
voluntary の核心的な意味は、外部からの強制ではなく、自分自身の自由な意思で決定し行動することです。日本語の自発的なに近い意味ですが、文脈によって無償のやボランティアのというニュアンスが強く出ます。
特に社会活動の文脈では、報酬を目的としない活動を指します。例えば voluntary work と言うと、単に自発的に始めた仕事ではなく、無償のボランティア活動を意味します。
身体的な制御と意識的な動作
医学や生物学の分野では、意識的にコントロールできる筋肉の動きを指して随意的なと訳されます。これは、心拍や呼吸のような不随意な(involuntary)動作と対比される概念です。
意識的な動作: voluntary muscle movement(随意的な筋肉の動き)
不随意な動作: involuntary reflex(不随意な反射)
注意すべき使い分け
日本語でボランティアと言う場合、名詞として活動内容を指すことが多いですが、英語の voluntary は形容詞であり、その活動が自発的であることや無償であることという性質を説明します。また、willful という単語も意志によるという意味を持ちますが、willful はしばしば強情なや意図的に悪いことをしたという否定的なニュアンスを含むため、純粋に自発的な善意や意思を示す場合は voluntary を使用してください。
意味
自分の自由意志に基づいて行われたり、与えられたり、行動したりする様子
"He made a voluntary contribution to the charity."
彼は慈善団体に自発的な寄付をした。
報酬を得ずに行われる、または行動する様子
"She does voluntary work at the local animal shelter."
彼女は地元の動物保護所でボランティア活動をしている。
脳の意識的な意志によって引き起こされる様子
"The movement of the arm is a voluntary action."
腕の動きは随意的な動作である。