hyoid
舌骨 / 舌骨の
名詞形容詞
複数形: hyoids
hyoidは解剖学的な専門用語であり、主に医学、生物学、または法医学の文脈で使用されます。この骨の最大の特徴は、他の骨と関節で直接つながっていない唯一の骨である点です。そのため、日常会話で使われることはほとんどなく、専門的な報告書や学術的な記述において、喉の構造や外傷の分析を説明する際に用いられます。
解剖学的役割と重要性hyoidは舌の根元を支える重要な役割を担っており、嚥下(飲み込み)や発声に不可欠な構造です。特に法医学の分野では、この骨の骨折が絞殺などの外力による窒息の重要な証拠となるため、検死などの文脈で頻繁に言及されます。
形容詞形としての用法
形容詞として使用される場合は、hyoidに続く名詞(例えば hyoid muscle など)を修飾し、その部位が舌骨に関連していること、あるいはその近傍に位置していることを示します。日本語では舌骨のや舌骨にあると訳され、特定の筋肉や神経の名称を特定するために使用されます。
意味
名詞舌骨
舌を支え、舌、顎、および喉頭の筋肉の付着点となる、首にあるU字型の骨
The forensic pathologist examined the hyoid for signs of fracture.
法医学者は、骨折の兆候がないか舌骨を調べた。
形容詞舌骨の
舌骨に関連する、または舌骨の近くに位置している状態
The hyoid muscle supports the larynx.
舌骨筋は喉頭を支えている。
関連語
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