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separable

分離可能な / 切り離せる
形容詞

separableは、物理的な物体が壊れることなく分解できる状態だけでなく、概念や責任、権利などが互いに独立して扱える状態を指します。日本語では文脈に応じて分離可能な切り離せると訳し分けられます。

物理的な分離と概念的な分離
物理的な文脈では、部品を分解して掃除したり交換したりできるといった、機能性を維持したまま取り外せる状態を指します。一方で、法的な議論や論理的な分析においては、ある事象が別の事象に依存せず、独立して検討できることを意味します。

物理的な例: The battery is separable from the device.(バッテリーはデバイスから分離可能である。)
概念的な例: The two issues are separable.(その二つの問題は切り離して考えられる。)

類義語との使い分け
detachableとの違いに注意してください。detachableは主に(ボタンやファスナーなどで)簡単に取り外しができるという物理的な構造に重点を置いた言葉です。対してseparableは、より広範な意味を持ち、物理的な分解だけでなく、抽象的な概念の分離(例:親会社と子会社の責任の切り離し)にも使用されます。

detachable:取り外し可能な(例:取り外し可能なフード)
separable:分離可能な/切り離せる(例:分離可能な構成部品、切り離せる責任)

文法的な注意点
この単語は形容詞であり、通常は separable from ... という形で、〜から分離できるという関係性を示します。また、化学や数学などの専門分野では、特定の物質や方程式が分解可能であることを示す技術用語としても頻繁に用いられます。

意味

形容詞分離可能な

損傷を与えたり機能を失わせたりすることなく、切り離したり、取り外したり、別々の部品に分割したりできる状態

The two components of the machine are separable for easier cleaning.

その機械の二つの構成部品は、掃除をしやすくするために分離可能である。

形容詞切り離せる

単一の単位としてではなく、個別の独立した実体として扱い、または検討できる状態

The legal team argued that the liability of the parent company was separable from that of its subsidiary.

法務チームは、親会社の責任は子会社の責任とは切り離せると主張した。

関連語

Last Updated: June 21, 2026Report an Error