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peritonitis

腹膜炎
名詞

peritonitisは医学的な専門用語であり、腹腔内の炎症という深刻な病態を指します。一般的に、虫垂炎などの臓器穿孔によって細菌が腹腔内に漏れ出した際に引き起こされることが多く、緊急の治療を要する危急の状態を伴うニュアンスが含まれます。

医学的文脈での使用

この単語は主に医師や看護師などの医療従事者が診断名として使用します。日常会話でお腹が痛いと言う際には stomachacheabdominal pain が使われますが、peritonitis は単なる痛みではなく、組織の炎症という具体的な病理学的状態を指すため、非常に限定的な文脈で用いられます。

日本語のカタカナ表記との注意点

日本語ではペリトナイトとカタカナで表記されることがありますが、これは専門的な医学論文や学会などで使われる表現です。一般的な医療現場や患者への説明では、漢字表記の腹膜炎が標準的に使用されます。そのため、英語の peritonitis を翻訳したり理解したりする際は、カタカナ語としてではなく、明確に腹膜炎という疾患名として捉えることが重要です。

意味

名詞腹膜炎

腹壁の内側を裏打ちし、内部の臓器を覆っている薄い組織層である腹膜に炎症が起こること

The patient was rushed into emergency surgery to treat acute peritonitis.

患者は急性腹膜炎の治療のため、緊急手術に運ばれた。

関連語

Last Updated: May 2026Report an Error