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katydider

キリギリス
名詞
複数形: katydiders

katydidは主に北米で使われる名称で、その鳴き声が Katy did it(ケイティがやった)というフレーズに聞こえることに由来しています。日本語では一般的にキリギリスと訳されますが、英語圏では地域によって grasshopper(バッタ)と混同されることがあります。

バッタとの違い

生物学的には、katydidは長い触角を持つキリギリス科の昆虫を指します。一方で、grasshopperは触角が短く、主に跳躍力に優れたバッタ類を指します。日常会話ではどちらも跳ねる緑色の虫としてひとまとめにされがちですが、特に鳴き声や触角の長さに注目する場合に使い分けられます。

文化的背景と表現

この言葉は、自然豊かな環境や夏の夜の情景を描写する際によく用いられます。例えば、静かな夜に聞こえる katydids' song(キリギリスの歌)という表現は、田舎の平穏な雰囲気や季節の移ろいを感じさせる詩的なニュアンスを含んでいます。

意味

名詞キリギリス

キリギリス科に属する、緑色で長い触角を持つ大型の昆虫。オスが発する大きなクリック音や鳴き声で知られること

I heard a katydider singing in the trees all night long.

一晩中、木々の中でキリギリスが鳴いているのが聞こえた。

関連語

Last Updated: May 2026Report an Error