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katydid

キリギリス
[C] 可算名詞
複数形: katydids

katydidは、主に北米で使われる名称で、長い触角を持つ緑色のバッタの仲間(キリギリス類)を指します。この言葉の由来は、オスの鳴き声が katy did do(ケイティがやった)というフレーズのように聞こえることにあります。日本語では一般的にキリギリスと訳されますが、英語圏では地域によって grasshopper(バッタ)や cricket(コオロギ)と混同されやすいため注意が必要です。

類義語との使い分け

grasshopper: 一般的なバッタを指します。katydidとの最大の違いは触角の長さです。grasshopperの触角は短いですが、katydidの触角は体長よりも長いことが一般的です。

cricket: コオロギを指します。多くの場合、茶色い体色をしており、地面に近い場所で生活します。一方でkatydidは鮮やかな緑色で、主に木の葉や茂みの中で生活し、擬態に長けているという特徴があります。

翻訳上の注意点

日本語のキリギリスは広義にこれらの昆虫を指すことがありますが、英語で katydid と指定されている場合は、特に緑色で触角が非常に長い種類であることを意識して訳し分ける必要があります。例えば、単に grasshopper と訳すと、触角の短い一般的なバッタを想起させてしまうため、文脈に応じてキリギリスという言葉を選択するのが適切です。

Used to count individual insects found in nature.

意味

名詞キリギリス

バッタの仲間である大きな緑色の昆虫で、長い触角を持ち、オスが鳴き声を発することで知られている

The katydid blended perfectly with the leaves of the tree.

キリギリスが木の葉に完璧に擬態していた。

関連語

Last Updated: May 2026Report an Error