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hip bone

寛骨
名詞
複数形: hip bones

hip boneは、解剖学的に大腿骨を脊椎や骨盤に接続させる大きな骨である寛骨を指します。日常会話では単に腰の骨と訳されることが多いですが、医学的な文脈では骨盤(pelvis)を構成する個別の骨としての役割が強調されます。

骨盤との概念的な違い

hip bonepelvisは混同されやすい言葉ですが、厳密には異なります。pelvisは寛骨に加えて仙骨や尾骨を含む骨盤全体の構造を指すのに対し、hip boneは主にその側面に位置する個別の骨(寛骨)を指します。例えば、スポーツでの怪我や外科手術の文脈では、どの部位に影響が出ているかを明確にするため、hip boneという表現が適切に使い分けられます。

日常的な表現と専門的な表現

日常的な会話で腰を打ったと言う場合は、単に hip という言葉が使われることが一般的です。しかし、骨折や解剖学的な構造について言及する場合は、boneを付け加えて hip bone とすることで、軟組織ではなく硬い骨組織に焦点を当てた表現になります。 broke my hip(股関節を骨折した)
the structure of the hip bone(寛骨の構造)

意味

名詞寛骨

骨盤を形成する大きな骨で、特に大腿骨を軸骨格に接続する寛骨のこと

The surgeon examined the fracture of the patient's hip bone.

外科医は患者の寛骨の骨折部位を診察した。

関連語

Last Updated: July 13, 2026Report an Error