dawdling
dawdlingは、単に動作が遅いということではなく、やるべきことがあるにもかかわらず、意図的に、あるいは不注意に時間を浪費しているという否定的なニュアンスを含みます。急ぐべき状況で、目的なく時間を潰したり、だらだらと時間をかけたりする様子を表現する際に使われます。slowやloiteringとの違いslowは単に速度が遅いという客観的な状態を指しますが、dawdlingは時間を無駄にしているという主観的な非難やもどかしさが含まれます。また、loiteringは公共の場所などで目的もなくたむろすることを指し、しばしば法的な文脈(不法侵入や徘徊など)で使われますが、dawdlingは個人の行動の遅さや効率の悪さに焦点が当てられます。
日常的な活用シーン
この言葉は、親が子供に対して早く準備しなさいと促す場面や、上司が仕事の進捗が遅い部下を注意する場面など、時間管理に関する文脈で頻繁に登場します。
Stop dawdling and get dressed!(だらだらしてないで、早く服を着なさい!)
We can't afford to be dawdling if we want to catch the train.(電車に間に合わせたいなら、時間を無駄にしている余裕はない。)
意味
時間を無駄にすること、または目的もなくゆっくりと動くこと
His constant dawdling in the mornings makes us late for school.
彼が毎朝だらだらしているせいで、私たちは学校に遅刻する。
目的や集中力が欠けており、ゆっくりと動き時間を浪費している様子
The dawdling crowd blocked the entrance to the station.
だらだらと歩く群衆が駅の入り口を塞いでいた。