interruption
何かがスムーズに進んでいる途中で、外部からの要因によってそれが一時的に停止したり、妨げられたりすることを指します。単に止まることではなく、本来続くべき流れが断ち切られるというニュアンスが強い言葉です。
文脈による使い分け
会話や演説の最中に誰かが口を挟む場合は口挟みや遮りと訳されます。一方で、仕事や勉強などの活動が外部の騒音や電話などで中断される場合は、集中力が途切れるという感覚が含まれます。また、電気信号や通信などの物理的な流れが途切れる場合には遮断や中断という言葉が適切です。
類義語との違い
disturbance と混同されやすいですが、disturbance は平穏な状態を乱す妨害や騒乱に重点が置かれます。それに対し interruption は、進行中のプロセスが一時的にストップするという時間的な断絶に重点があります。
❌ I had a disturbance in my sleep.(睡眠を妨害された:騒音などで眠れなかった)
✅ I had an interruption in my sleep.(睡眠を中断された:電話などで目が覚めた)
意味
プロセスや活動を短期間停止させる行為、または停止している状態
"The meeting suffered a brief interruption due to a power outage."
会議は傍聴席からの絶え間ない中断に悩まされた。
発言や介入によって、会話や演説の連続性を断ち切る行為
"I apologize for the interruption, but there is a phone call for you."
お話し中失礼しますが、お電話が入っております。
物理的な接続、信号、または電流の流れの連続性が途切れること
"The smooth expanse of the desert was broken by the interruption of a small oasis."
突然の停電により、サーバーが予期せずシャットダウンした。