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plodding

緩慢な / 退屈な / 重い足取り
形容詞名詞

ploddingは、単に速度が遅いことではなく、そこに努力単調さ、あるいは創造性の欠如というニュアンスが強く含まれます。物理的な動作として使う場合は、泥の中を歩くときのように、一歩一歩に大きな力が必要で、重々しく進む様子を指します。比喩的に使う場合は、情熱やひらめきがなく、ただ機械的に作業をこなしている状態を表現し、しばしば退屈な緩慢なという否定的な評価として用いられます。

類義語との使い分け

slowが単に速度が低いことを示す一般的で中立的な言葉であるのに対し、plodding苦労して進んでいるという感覚や、変化がなく単調であるという感覚を強調します。また、leisurelyゆったりとした、心地よい遅さであるのに対し、ploddingは精神的または肉体的な負担を感じさせる重苦しい遅さを表現します。

a plodding walk(単にゆっくり歩く場合)
a plodding walk(疲れ果てて、あるいは重い荷物を背負って、足を引きずるように歩く場合)

文脈による意味の変化

仕事や学習の進捗について使う場合、それは着実であるという肯定的な意味で使われることもありますが、多くの場合、効率が悪く、想像力に欠けるやり方を批判する文脈で使われます。例えば、物語の展開が plodding であると言えば、それは起伏がなく、読者を飽きさせる退屈な展開であることを意味します。

緩慢な進展: The project progressed at a plodding pace.(情熱や効率に欠け、ただ時間をかけて進んでいる様子)
退屈な物語: The plot was too plodding to keep the audience engaged.(展開が単調で、創造性に欠けている様子)

意味

形容詞緩慢な
[~ person][~ pace][~ work]

想像力や熱意、優雅さに欠け、ゆっくりと着実に動いたり働いたりしている様子

The project progressed at a plodding pace, with small gains made each day.

プロジェクトは緩慢なペースで進行し、毎日わずかな進展があった。

形容詞退屈な
[~ style][~ prose][~ narrative]

インスピレーションや創造性、流動性に欠け、実行方法が鈍くて退屈な様子

Critics described the novel as a plodding narrative that failed to capture the reader's interest.

批評家たちは、その小説を読者の関心を引くことに失敗した退屈な物語であると評した。

名詞重い足取り
[[]][[]]

ゆっくりと重々しく歩くこと、または緩慢で骨の折れるやり方で働くこと

The constant plodding of the soldiers' boots echoed through the silent valley.

兵士たちのブーツが刻む絶え間ない重い足取りが、静まり返った谷に響き渡った。

関連語

Last Updated: May 2026Report an Error