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brassware

真鍮製品
名詞

brasswareは、真鍮という銅と亜鉛の合金で作られた製品全般を指す言葉です。単なる素材としての真鍮ではなく、工芸品や家庭用品、装飾的な金具など、具体的な製品としての形態を持っている場合に用いられます。一般的に、黄金色に輝く外観から、高級感や伝統的な趣を持つアイテムというニュアンスが含まれます。

素材と製品の区別

英語では素材そのものを指す brass と、それで作られた製品を指す brassware を明確に使い分けます。例えば、単に真鍮製のと言いたい場合は brass を形容詞的に使いますが、店で売られている真鍮製の皿や燭台などの品揃え全体を指す場合は brassware が適切です。

brass:素材としての真鍮(例:真鍮の棒、真鍮のプレート)
brassware:真鍮製品(例:真鍮製の食器セット、装飾的な真鍮製品)

文脈によるニュアンスの違い

この言葉は、骨董品や伝統工芸の文脈で頻繁に登場します。特にヴィクトリア朝時代のアンティークや、特定の地域の伝統的な金属工芸品を説明する際に使われることが多いです。現代的な工業製品よりも、職人の手仕事による装飾品や、家庭で大切に磨いて使うような調度品というイメージが強く、温かみや歴史的な価値を想起させる表現です。

意味

名詞真鍮製品

真鍮で作られた物品や製品のことで、一般的に家庭用品、装飾品、または装飾的な金具などが含まれること

The antique shop specializes in Victorian brassware and copper pots.

その骨董品店は、ヴィクトリア朝時代の真鍮製品や銅製の鍋を専門に扱っている。

関連語

Last Updated: July 2, 2026Report an Error