glaze
/ɡleɪz/
この単語は、つやのない鈍い外見を、光を反射する滑らかな状態へと変化させる感覚を呼び起こします。料理や芸術の文脈では、保護機能と美的な魅力を同時に加え、硬く光沢のある殻を作るための仕上げ作業を指します。
人の表情に用いられる場合、この単語は物理的な被膜から心理的な状態へと意味が変わります。身体的にはそこにいても精神的には不在であるという、意識の乖離した状態を表しており、それはまるでガラスの表面のように凍りつき、反応しなくなった様子を反映しています。
Countable when referring to a specific type of coating (a lemon glaze). Uncountable when referring to the material in bulk (the pottery was covered in glaze).
意味
陶磁器の表面に塗布し、焼成することでガラス質にする物質
The potter applied a clear glaze to the vase before firing it in the kiln.
陶芸家は、花瓶を窯で焼く前に透明な釉薬をかけた。
ドーナツやハムなどの食品に光沢を出すために塗る、薄い液状の砂糖の膜
The pastry chef finished the cake with a lemon glaze.
菓子職人は、ケーキにレモンの糖衣をかけて仕上げた。
ガラス質の被膜や砂糖の膜で何かを覆うこと
She decided to glaze the ham with honey and brown sugar.
彼女はハムに蜂蜜とブラウンシュガーで光沢を出すことにした。
退屈や疲労により、目がガラスのように光沢を帯びて表情がなくなること
His eyes began to glaze as the professor continued the three-hour lecture.
教授の3時間にわたる講義が続くにつれ、彼の目はうつろになり始めた。
例文
The potter applied a clear glaze to the vase before firing it.
陶芸家は、花瓶を窯で焼く前に透明な釉薬をかけた。
The pastry chef finished the cake with a lemon glaze.
菓子職人は、ケーキにレモンの糖衣をかけて仕上げた。
She decided to glaze the ham with honey and brown sugar.
彼女はハムに蜂蜜とブラウンシュガーで光沢を出すことにした。
His eyes began to glaze as the professor continued the lecture.
教授の講義が続くにつれ、彼の目はうつろになり始めた。