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knob

こぶ / つまみ / ドアノブ
名詞
複数形: knobs

knobは、基本的に丸い形をした突起物や取っ手を指す言葉です。日本語では文脈によってつまみ ノブ こぶなど訳し分けられますが、共通しているのはその形状が球状または円形であるという点です。 用途による使い分け 物理的な操作を行うための部品を指す場合、その機能によって呼び方が変わります。ドアを開けるためのものはドアノブ、オーディオ機器や調理器具の火力を調整する回転式のものはつまみと訳すのが自然です。また、植物の幹などにできた不自然な盛り上がりはこぶと表現します。 混同しやすい表現 日本語でノブと言うと主にドアの取っ手を想像しますが、英語のknobはより広範囲な丸い操作部を指します。例えば、ギターの音量調節部分や、電子レンジのダイヤルなどもすべてknobと呼ばれます。一方で、レバーのような形状の取っ手はhandleが適切であり、knobはあくまで握って回すまたは丸いものを掴む形状に限定される点に注意してください。 knob (レバー型の取っ手に対して使用) → handleが適切 knob (丸い音量調節ダイヤルに対して使用) 文法的な注意点 可算名詞であるため、単数で使う場合は a knob または the knob とし、複数は knobs となります。

意味

名詞こぶ

表面にある丸い塊や突起

"The old tree trunk was covered in rough knobs of bark."

古い木の幹は、樹皮の粗いこぶで覆われていた。

名詞つまみ

装置を操作するために回す、丸い取っ手や制御スイッチ

"He turned the volume knob to the right to make the music louder."

彼は音楽を大きくするために、音量のつまみを右に回した。

名詞ドアノブ

ドアの取っ手として使われる、木製または金属製の丸い部品

"She gripped the brass door knob and pushed the door open."

彼女は真鍮のドアノブを握り、ドアを押し開けた。

関連語

Last Updated: June 18, 2026Report an Error