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biopsier

生検針
名詞
複数形: biopsiers

biopsierは、医療現場で組織の一部を採取するための専用器具を指す専門用語です。一般的に、針状のデバイスを用いて皮膚や内臓などの組織を少量切り出すために使用されます。この用語は非常に専門的な文脈で使われるため、日常会話ではなく、医学論文や手術記録、医療機器のカタログなどで主に目にすることになります。

器具の種類と使い分け

biopsierには、採取したい組織の種類や目的によっていくつかの形態があります。
コア生検針(core biopsier):組織の構造を維持したまま円柱状に採取するタイプで、がんの診断などに頻繁に用いられます。
細針吸引生検針(fine needle aspirator):非常に細い針で細胞を吸い出すタイプで、より低侵襲な検査に適しています。

このように、単に組織を採取するだけでなく、どのような形態の試料が必要かによって選択される器具が異なります。

臨床的な文脈での使用

この言葉は、医師が生検を行うという動作(perform a biopsy)に関連して、その手段となる道具として言及されます。例えば、特定の部位にアプローチするためにどのbiopsierを選択するかという議論や、器具の滅菌状態を確認する場面などで使用されます。日本語では単に生検針と訳されることが一般的ですが、英語ではその器具自体の機能的な名称としてbiopsierが用いられます。

意味

名詞生検針

診断検査のために、生体から組織の小さな試料を採取するために使用される医療器具のこと

The surgeon used a core biopsier to obtain a sample of the liver tissue.

外科医は肝臓組織の試料を採取するために、コア生検針を使用した。

関連語

Last Updated: July 9, 2026Report an Error