D
Dicread
HomeDictionaryAarraignment

arraignment

罪状認否手続き
名詞
複数形: arraignments

arraignmentは、刑事手続きにおける非常に重要な初期段階を指します。単に起訴されることではなく、被告人が法廷で正式に起訴内容を伝えられ、それに対して認める否認するかを表明する具体的な手続きを指す専門用語です。一般的に、この段階で保釈の可否や今後の裁判日程が決定されます。

法的な文脈と手続きの流れ

この言葉は主に法廷や法律文書で使用される形式的な表現です。日常会話で使われることは稀ですが、ニュースや法廷ドラマなどで頻繁に登場します。手続きの流れとしては、まず起訴状が読み上げられ、その後、被告人が自身の罪状について認否を行うという順序で進みます。

類似概念との違い

indictment(起訴)との違いに注意が必要です。indictmentは検察側が正式に罪状を申し立てる行為文書そのものを指しますが、arraignmentはその起訴内容を被告人に伝え、認否を求める法廷手続きを指します。つまり、indictmentがあって初めてarraignmentが行われるという時間的な前後関係があります。

意味

名詞罪状認否手続き

被告人が裁判官の前に呼び出され、刑事上の起訴内容を告知され、認否を求められる正式な法廷手続きのこと

The defendant entered a plea of not guilty during his first arraignment.

被告人は最初の罪状認否手続きにおいて、無罪を主張した。

関連語

Last Updated: July 2, 2026Report an Error