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appendicular

付属肢の
形容詞

appendicularは主に解剖学や医学の専門用語として使用され、身体の主軸(脊柱や頭蓋骨などの軸骨格)から突き出た部分、つまり腕や脚などの付属肢に関連することを指します。日常会話で使われることはほとんどなく、医療診断書や解剖学の教科書などの非常にフォーマルな文脈で用いられる言葉です。

軸骨格との対比

この単語を理解する上で最も重要なのは、axial(軸の)という概念との対比です。axial skeletonが身体の中心軸を構成する骨を指すのに対し、appendicular skeletonはそこから派生して自由に動くことができる四肢の骨格を指します。このように、身体の構造を中心末端に分けて定義する際に不可欠な用語です。

専門的な使用例

具体的には、以下のような表現で使われます。
appendicular skeleton(付属肢骨格):肩甲帯、骨盤帯、および四肢の骨を含む骨格系。
appendicular muscles(付属肢筋):腕や脚を動かすための筋肉。

このように、特定の身体部位を医学的に分類して記述する場合にのみ使用されます。

意味

形容詞付属肢の

腕や脚などの身体の付属肢に関する、またはそれに影響する状態

The appendicular skeleton includes the pectoral and pelvic girdles.

付属肢骨格には、上肢帯と下肢帯が含まれる。

関連語

Last Updated: July 7, 2026Report an Error