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ulna

尺骨
名詞
複数形: ulnae

ulnaは解剖学的な専門用語であり、人間の前腕を構成する2本の骨のうち、小指側に位置する骨を指します。日常会話で使われることは稀で、主に医療現場や生物学の文脈で使用される非常にフォーマルな単語です。

橈骨との区別

前腕にはulna(尺骨)のほかにradius(橈骨)という骨があります。日本語ではどちらもであるため混同されやすいですが、ulnaは常に小指側、radiusは親指側にあるという明確な位置関係があります。医学的な診断書や解剖図などでこれらの用語が使い分けられます。

学習上の注意点

この単語はカタカナでウルナと表記されることはほとんどなく、日本語では尺骨という漢字表記が一般的です。英語の専門用語をそのままカタカナにしようとせず、適切な医学用語である尺骨として理解することが重要です。例えば、骨折の部位を説明する際にulna fractureと言えば、それは尺骨骨折を意味します。

意味

名詞尺骨

人間の前腕にある2本の骨のうち、親指と反対側に位置する長い方の骨

The surgeon repaired a fracture of the ulna.

外科医は尺骨の骨折を治療した。

関連語

Last Updated: May 2026Report an Error