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toddle

よちよち歩く / ふらふら歩く / よろよろと歩く
自動詞
過去形: toddled過去分詞: toddled現在分詞: toddling

toddleは、主に歩き始めたばかりの幼児が、バランスをうまく取れずに短く不安定な足取りで歩く様子を表現する言葉です。この単語の核心にあるのは、身体的な未熟さや不安定さから来るよちよちとした動きです。

歩行状態による使い分け

この言葉は、文脈によって異なるニュアンスで使い分けられます。

幼児の場合:歩き方を習っている最中の子供が、おぼつかない足取りで歩くよちよち歩くという可愛らしい様子を指します。
成人の場合:極度の疲労、病気、あるいは飲酒などで意識が朦朧とし、足元がふらついている状態でのふらふら歩くよろよろと歩く様子を比喩的に表現します。

walkstaggerとの違い

walkは一般的な歩行を指しますが、toddleは歩き方の不安定さに焦点が当たっています。また、staggerも不安定な歩き方を意味しますが、staggerは衝撃を受けた際やひどく酔った時に、今にも倒れそうに大きく千鳥足で歩く激しい不安定さを強調します。対してtoddleは、よりゆっくりとした、あるいは小刻みな不安定さを表す傾向があります。

意味

自動詞よちよち歩く
[~]

歩き方を習っている幼い子供のように、短く不安定な歩調で歩くこと

The baby began to toddle across the living room toward his mother.

赤ちゃんが居間を横切って母親の方へよちよち歩き始めた。

自動詞ふらふら歩く
[~]

年齢や疲労、または酔いなどの理由で、ゆっくりと不安定に歩くこと

The exhausted hiker continued to toddle up the hill despite his sore muscles.

疲れ果てたハイカーは、筋肉痛にもかかわらず、丘をふらふらと登り続けた。

自動詞よろよろと歩く
[~ to something]

特定の目的地に向かって、不安定に、あるいはゆっくりと歩くこと

She watched the small child toddle over to the toy box.

彼女は小さな子供がおもちゃ箱の方へよろよろと歩いていくのを眺めていた。

関連語

Last Updated: May 2026Report an Error