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swarf

切削屑
名詞

swarfは、主に金属加工の現場で使用される専門用語で、ドリルや旋盤などの切削工具によって削り出された金属の破片や粉末を指します。単なるゴミではなく、加工プロセスにおいて不可避的に発生する副産物としてのニュアンスが強く、工業的な文脈で非常に頻繁に用いられる言葉です。

切削屑の性質と取り扱い

この言葉が指すswarfは、形状によって細いリボンのような長い屑から、砂のような細かい粉末まで多岐にわたります。特に金属加工においては、これらの切削屑が鋭利で危険であるため、安全な除去や回収が重要視されます。また、切削油などの冷却液が混ざった状態で排出されることが一般的です。

類似表現との使い分け

一般的なゴミを意味するscrapwasteとは明確に区別されます。scrapは再利用可能な端材や廃棄された製品全体を指すことが多いのに対し、swarfは切削という特定の動作によって生じた微細な破片のみを指します。また、木工などで発生するおがくずsawdustと呼ばれ、swarfは主に金属や硬質プラスチックなどの機械加工に限定して使用されます。

意味

名詞切削屑

穴あけ、旋削、研削などの機械加工プロセスによって生じる、金属やその他の硬い材料の細かいチップ、削り屑、またはやすり屑のこと

The machinist carefully cleared the swarf from the lathe to prevent it from clogging the machine.

機械加工者は、機械が詰まるのを防ぐため、旋盤から切削屑を慎重に取り除いた。

関連語

Last Updated: May 2026Report an Error