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sternoclavicular

胸鎖関節の
形容詞

sternoclavicularは、解剖学的な専門用語であり、胸骨(sternum)と鎖骨(clavicle)が接する部位である胸鎖関節を指します。この用語は主に医学的な診断書や解剖学の教科書、理学療法のレポートなどで使用される非常にフォーマルな表現であり、日常会話で使われることはほとんどありません。

医学的文脈での使用

この言葉は単独で使われるよりも、sternoclavicular joint(胸鎖関節)やsternoclavicular dislocation(胸鎖関節脱臼)のように、特定の構造物や病態を示す名詞を修飾する形容詞として機能します。臨床現場では、肩の可動域や胸郭の安定性を議論する際に不可欠な用語です。

類義語との区別

肩周りの関節を指す他の用語であるacromioclavicular(肩鎖関節)と混同されやすいですが、前者は鎖骨の外側(肩側)の接点を指し、sternoclavicularは鎖骨の内側(胸骨側)の接点を指します。したがって、痛みの部位や脱臼の箇所を正確に特定する場合、これら二つの用語を厳密に使い分ける必要があります。

意味

形容詞胸鎖関節の

胸骨と鎖骨が接する関節に関する様子

The patient suffered a sternoclavicular dislocation after the accident.

その患者は事故後、胸鎖関節脱臼を患った。

関連語

Last Updated: May 2026Report an Error