safety
safetyは、単に事故がない状態だけでなく、潜在的な危険から保護され、安心できる状態であることを指します。日本語の安全とほぼ同義ですが、英語では物理的な危険の回避だけでなく、心理的な安心感や、システム上の不備がない状態まで幅広くカバーします。
類義語との使い分けsecurityとの違いに注意が必要です。日本語ではどちらも安全や保障と訳されることが多いですが、英語では明確に区別されます。
safety: 予期せぬ事故や不注意による怪我、災害などの不慮の事故から守られている状態を指します。例えば、ヘルメットを被ることや、手すりを設置することは safety の向上に繋がります。
security: 意図的な攻撃、犯罪、テロ、不正アクセスなどの悪意ある脅威から守られている状態を指します。例えば、警備員を配置することや、パスワードを設定することは security の強化に当たります。
注意すべき表現と文脈safetyは名詞としてだけでなく、形容詞的に使われる複合語が多く存在します。文脈に応じて適切な表現を選ぶ必要があります。
safety measure: 安全対策(事故を防ぐための具体的な手段)
safety precautions: 安全上の予防措置(あらかじめ注意を払うこと)
safety net: 安全網(物理的なネットだけでなく、社会保障などの比喩的な救済策)
また、safe(形容詞)と混同しやすいですが、safetyは安全であることという概念や状態を表す名詞です。例えば、ここは安全ですと言いたい場合は This place is safe. となり、This place is safety. とは言いません。
Uncountable when referring to the general condition of being safe. Countable when referring to a specific device or mechanism designed to prevent accidents, such as a safety on a firearm.
意味
危害や危険から保護されている状態
The company prioritizes worker safety above all else.
その会社は何よりも労働者の安全を優先している。
例文
The company prioritizes worker safety above all else.
その会社は何よりも労働者の安全を優先している。