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phlebotomy

静脈切開
名詞

phlebotomyは、医療現場で血液を採取したり、治療のために血液を排出させたりする専門的な手技を指します。一般的に、診断のための採血(血液検査)を指すことが多いですが、歴史的には多血症などの治療目的で意図的に出血させる瀉血という治療法も含まれます。非常に専門的な医学用語であるため、日常会話では単に blood test(血液検査)や blood draw(採血)という表現が使われるのが一般的です。

専門用語としての使い分け

この単語は、医療従事者が行う手技そのものや、その専門職(phlebotomist)に焦点を当てた文脈で使用されます。例えば、病院の受付や看護師が採血室へ案内しますと言う際に、内部的な文書や専門的な文脈で phlebotomy という言葉が使われます。一方で、患者が血を抜いてもらったと言う場合には、より平易な had blood taken などの表現が適切です。

日本語における注意点

日本語では採血という言葉が最も一般的ですが、phlebotomy静脈切開と訳す場合は、単なる検査目的ではなく、外科的な切開を伴う処置や治療的な意図が含まれるニュアンスが強くなります。また、カタカナでフレボトミーと表記されることは稀であり、文脈に応じて採血または静脈切開と使い分ける必要があります。

意味

名詞静脈切開

分析用の血液採取や治療目的で、静脈に針を刺す医療行為のこと

The patient underwent phlebotomy to check for anemia.

患者は貧血を調べるために静脈切開を受けた。

関連語

Last Updated: May 2026Report an Error