cholesterol
cholesterolは、医学的な文脈だけでなく、健康管理や食事制限に関する日常会話でも頻繁に使われる単語です。日本語でもそのままコレステロールとして定着していますが、英語では単に物質を指すだけでなく、血液中の数値(レベル)を指して cholesterol levels と表現することが一般的です。
数値の表現と使い分け
英語では、単に cholesterol と言うよりも、その量や状態を具体的に示す表現が好まれます。特にコレステロール値が高いと言いたい場合は、high cholesterol という形容詞を伴う形が最も自然です。
❌ My cholesterol is high. (間違いではありませんが、やや口語的です)
✅ I have high cholesterol. (私はコレステロール値が高いです)
✅ My cholesterol levels are elevated. (コレステロール値が上昇しています:より医学的な響きになります)
善玉と悪玉の区別
日本語で善玉 悪玉と呼ぶ概念は、英語では HDL(高比重リポタンパク質)と LDL(低比重リポタンパク質)という専門用語で区別されます。日常会話では、これらを以下のように表現します。
善玉コレステロール: good cholesterol または HDL
悪玉コレステロール: bad cholesterol または LDL
例えば、悪玉コレステロールを下げなければならないと言う場合は、I need to lower my bad cholesterol または I need to reduce my LDL levels と表現します。
Used as a mass noun to describe the chemical substance in the blood, such as when a patient has high cholesterol.
意味
体内のすべての細胞に含まれ、血流によって運ばれる、ワックス状の脂肪に似た物質
The doctor checked his cholesterol levels.
医師が彼のコレステロール値を確認した。
例文
The doctor checked his cholesterol levels.
医師が彼のコレステロール値を確認した。