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pastry cream

カスタードクリーム
名詞

pastry creamは、フランス料理の基本となる濃厚なカスタードの一種です。一般的なカスタードよりも安定感があり、形を保ちやすいため、ケーキの層やタルトのベース、シュークリームのフィリングとして最適です。通常、加熱して糊化させることで、滑らかでありながらもしっかりとした質感に仕上げます。

custardとの違い

custardは非常に幅広いカテゴリーを指し、ソースのようにさらさらしたものから濃厚なものまで含まれます。一方でpastry creamは、コーンスターチや小麦粉などの増粘剤を加えることで、絞り出しても形が崩れない程度の硬さを持たせた特定のレシピを指します。そのため、ソースとしてかけるのではなく、詰め物や塗り込みとして使用されるのが一般的です。

日本での利用シーン

日本では一般的にカスタードクリームと呼ばれ、シュークリームやエクレアの中身として親しまれています。しかし、英語圏のレシピでpastry creamと指定されている場合は、単なる卵と砂糖の混合物ではなく、加熱してとろみをつけた濃厚なクリームを指していることに注意してください。

意味

名詞カスタードクリーム

牛乳、砂糖、卵、そしてコーンスターチまたは小麦粉で作られた濃厚でクリーミーなカスタードで、通常はバニラで香り付けされ、ケーキや菓子のフィリングとして使用されること

The baker piped a generous amount of pastry cream into the cream puffs.

菓子職人はシュークリームにたっぷりのカスタードクリームを絞り入れた。

関連語

Last Updated: May 2026Report an Error