baker
パン職人 / パン屋
名詞
複数形: bakers
bakerは、パンや菓子を焼く技術を持つ専門職の人を指します。単に趣味でパンを焼く人ではなく、多くの場合、職業として従事している人を指す傾向があります。文脈によって、個人の職人を指す場合と、その人が経営する店全体を指す場合があります。
パン職人とパン屋の使い分け
日本語では、bakerをパン職人と訳すかパン屋と訳すかで意味合いが変わります。前者はパンを作る技術を持つ人に焦点を当てた表現であり、後者はパンを販売している店や、その店を営む人を指します。例えば、職人の熟練した技術について語る際はパン職人が適切ですが、買い物に行く場所について話す際はパン屋とするのが自然です。
類義語との概念的な違いpastry chefとの違いに注意してください。bakerは主にパンやシンプルな焼き菓子を扱う人を指しますが、pastry chefはより高度なケーキや繊細なデザート、フランス菓子などを専門とする料理人を指します。また、日本語のベーカリーというカタカナ語は、主に店舗(パン屋)を指して使われますが、英語のbakeryは店そのものだけでなく、パンを焼く設備や工程を指すこともあります。
意味
名詞パン職人
職業としてパンやケーキ、その他の焼き菓子を作る人
The local baker wakes up at four in the morning to prepare the sourdough.
地元のパン職人は、サワードウを準備するために早朝4時に起きる。
名詞パン屋
パンやケーキが製造され、販売されている店や施設
We bought a fresh baguette from the baker on the corner.
私たちは角にあるパン屋で、焼きたてのバゲットを買った。