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infrared

赤外線の / 赤外線
形容詞[U] 不可算名詞

infraredは、人間が目で見ることができる可視光線よりも波長が長く、エネルギーが低い電磁波を指します。日本語では一般的に赤外線と訳されます。この言葉は、光のスペクトルにおいて赤い光の外側(より長い波長側)に位置することから名付けられました。

日常的な文脈では、主に熱感知や通信技術に関連して使用されます。例えば、リモコンの信号や、夜間視認用のナイトビジョン、体温計などの技術的な文脈で頻繁に登場します。また、天文学の分野では、宇宙の塵に遮られて可視光では見えない天体を観測するための重要な手段として言及されます。

形容詞と名詞の使い分け

この単語は名詞として赤外線そのものを指す場合と、形容詞として赤外線のと後ろの名詞を修飾する場合の両方で使われます。日本語ではどちらも赤外線という言葉で完結することが多いため、英語では文脈に応じて使い分ける必要があります。

名詞としての用法: The telescope captures images in infrared.(その望遠鏡は赤外線で画像を捉える。)
形容詞としての用法: An infrared sensor is used to detect motion.(動きを検知するために赤外線センサーを使用している。)

混同しやすい表現と注意点

infraredという言葉と混同しないように注意してください。赤外線は熱放射の一種ですが、物理学的な熱(heatそのものではなく、あくまで電磁波の一種です。そのため、熱い光ではなく赤外線の光赤外線放射と表現するのが正確です。

また、日本語の赤外線という言葉は非常に一般的ですが、英語で infrared を使う際は、それが通信手段(リモコンなど)を指しているのか、熱検知(サーモグラフィなど)を指しているのか、あるいは天体観測を指しているのかによって、文脈上の意味合いが異なります。

Used as a mass noun when referring to the physical phenomenon of radiation or the spectrum of light.

意味

形容詞赤外線の

可視光線よりも波長が長い状態である

The security system uses an infrared sensor to detect movement.

そのセキュリティシステムは、動きを検知するために赤外線センサーを使用している。

名詞赤外線

可視光線よりも波長の長い電磁放射線

The telescope captures images in the infrared to see through cosmic dust.

その望遠鏡は、宇宙塵を透過して見るために赤外線で画像を捉える。

例文

The security system uses an infrared sensor to detect movement.

そのセキュリティシステムは、動きを検知するために赤外線センサーを使用している。

The telescope captures images in the infrared to see through cosmic dust.

その望遠鏡は、宇宙塵を透過して見るために赤外線で画像を捉える。

関連語

Last Updated: May 2026Report an Error