D
Dicread
HomeDictionaryDdiffraction

diffraction

回折
[C/U] 両方
複数形: diffractions

diffractionは、物理学、特に光学や音響学において、波が障害物の端を回り込んだり、狭い隙間を通った際に広がったりする現象を指す専門用語です。日本語では回折と訳されます。日常会話で使われることは稀で、主に科学的な文脈や技術的な説明で使用される単語です。

混同しやすい概念との違い

学習者が特に注意すべきは、refraction(屈折)との違いです。どちらも光の進路が変わる現象であるため混同されやすいですが、意味は全く異なります。

diffraction(回折):波が障害物の縁で曲がったり、隙間で広がったりすること。例:ドアの隙間から漏れてくる音や、CDの表面に見える虹色。
refraction(屈折):光が異なる媒体(空気から水など)に入る際に、速度が変わって折れ曲がること。例:水に入れた棒が曲がって見える現象。

このように、diffraction回り込みや広がりに焦点を当て、refraction媒体の境界での折れ曲がりに焦点を当てています。

実用的な使用例と注意点

この単語は名詞として使われ、多くの場合、物理的な現象を記述する文脈で登場します。

正しい例:The diffraction of light creates a rainbow pattern.(光の回折が虹色の模様を作り出す。)
誤用例:水の中の光の曲がり方を説明する際に diffraction を使うのは不適切です。その場合は refraction を使用してください。

文法的には不可算名詞として扱われることが一般的ですが、特定の回折パターンや事例を指す場合には可算名詞として扱われることもあります。

Uncountable when discussing the physical phenomenon of wave physics. Countable when referring to specific observed patterns or instances of the effect in an experiment.

意味

名詞回折

波が狭い隙間を通過したり、端を回り込んだりした際に、広がっていく現象

The diffraction of light creates a rainbow effect on the CD surface.

光の回折によって、CDの表面に虹色の効果が現れる。

例文

The diffraction of light creates a rainbow effect on the CD surface.

光の回折によって、CDの表面に虹色の効果が現れる。

0

関連語

Last Updated: July 12, 2026Report an Error