cryosurgery
凍結手術
名詞
cryosurgeryは、極低温のガスを用いて組織を凍結させ、病変部位を破壊する特殊な医療技術を指します。一般的に、外科的な切開を伴わずに治療が行えるため、低侵襲な治療法として知られています。主に皮膚科でのいぼの除去や、腫瘍の治療などに用いられます。
治療のメカニズムと特徴
この処置では、液体窒素などの冷却剤が直接的に、あるいはプローブを通じて組織に適用されます。これにより細胞内に氷結晶が形成され、細胞膜が破壊されることで組織が死滅します。surgeryという言葉が含まれていますが、メスで切る伝統的な手術とは異なり、凍結による化学的・物理的な破壊を利用する点が特徴です。
他の治療法との違いelectrosurgery(電気手術)が熱によって組織を焼灼するのに対し、cryosurgeryは冷熱を利用して組織を破壊します。また、laser surgery(レーザー手術)が光エネルギーを用いるのとは対照的です。いずれも組織を除去する目的は共通していますが、アプローチする方法が異なります。
意味
名詞凍結手術
液体窒素やアルゴンガスなどの極低温を用いて、腫瘍やいぼなどの異常な組織や病変組織を凍結させ、破壊する医療処置のこと
The patient underwent cryosurgery to remove the precancerous lesion from her skin.
患者は皮膚の前がん病変を除去するために凍結手術を受けた。
関連語
cryotherapyablationanesthesiaargonbiopsycancercarcinomacellcoldcryogencryostatcryonicscryopreservationdermatologydiseaseelectrosurgeryembolizationendoscopyexcisionfreezingfrostbitegasheliumhemorrhagehyperthermiaiceincisioninflammationinsulationinstrumentlesionliquid nitrogenmalignancymedicinemetastasisnecrosisneoplasmoncologyoperativeorganpathologypatientplasmaprobeprocedureresectionscalpelscarskinsurgerysurgeontemperaturethermaltissuetumorvacuum