war
/wɔː/
war という言葉の核心にあるのは、主権国家や異なる政治的団体の間で行われる、組織的な大規模な武力紛争の状態です。そこからは、体系的な破壊や戦略的な動員、そして深刻な人間的な苦しみといったイメージが連想されます。
fight や battle が個別の戦闘事例を指すのに対し、war は敵対関係にある包括的な期間や状態を表します。単なる意見の不一致ではなく、生存をかけた闘争であることを示唆する、重苦しく厳粛な含みを持っています。
現代の用法では、激しい競争や長期的な闘争を表現するために比喩的に使われることがよくあります(例:a war on drugs(麻薬との戦い)や a price war(価格競争)など)。このような文脈では、文字通りの流血こそないものの、全面的な取り組みや攻撃的な戦略というニュアンスが保持されています。
意味
異なる国家や集団の間で起こる武力衝突の状態
"The two countries have been at war for over a decade."
その二国間では、十年以上にわたって戦争状態が続いている。
特定の種類の活動や衝突を、長期にわたって激しく行うこと
"The government is intensifying its war on drugs."
政府は薬物撲滅運動を強化している。
個人や集団の間で起こる、激しい不一致や敵対状態
"The siblings have been engaged in a constant war of words."
その兄弟は絶えず口論を繰り広げている。
敵に対して戦争を行う
"The empire sought to war against its neighbors to expand its territory."
その帝国は領土を拡大するため、近隣諸国と戦おうとした。
戦争に従事する
"The tribes continued to war with each other for generations."
それらの部族は、何世代にもわたって互いに交戦し続けた。