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pyrexia

発熱
名詞

pyrexiaは、医学的な文脈で用いられる非常に専門的な用語であり、一般的に使われるfeverの学術的な言い換えです。日常会話でこの言葉を使うと不自然に聞こえますが、診断書や医学論文、臨床報告書などでは、客観的な医学的状態としてpyrexiaが優先的に使用されます。

feverとの使い分け

feverは患者や一般人が熱があると感じる主観的な状態や、一般的な症状を指す際に幅広く使われます。一方でpyrexiaは、体温調節中枢のセットポイントが上昇したことによる生理学的な反応という、医学的なメカニズムに焦点を当てた表現です。例えば、医師がカルテに記載する場合はpyrexiaを用い、患者に熱はありますか?と尋ねる際はfeverを用いるのが適切です。

日本語における注意点

日本語ではどちらも発熱と訳されますが、英語では文脈によって使い分ける必要があります。特に、カタカナでフィーバーと表現する場合、日本語では熱狂盛り上がりといった比喩的な意味で使われることが多く、医学的なpyrexiafeverとは意味合いが異なります。医療現場以外でこれらの単語を使用する際は、文脈に応じて適切な日本語を選択してください。

意味

名詞発熱

通常は感染や炎症への反応として、体温が正常範囲を超えて上昇する医学的状態

The patient presented with pyrexia and chills.

患者は発熱と悪寒の症状を呈していた。

関連語

Last Updated: July 2, 2026Report an Error