D
Dicread
HomeDictionaryLlongsword

longsword

ロングソード
名詞
複数形: longswords

longswordは、中世ヨーロッパで広く使用された多目的で汎用性の高い剣を指します。最大の特徴は、その長さと設計にあり、状況に応じて片手で軽快に扱うことも、両手でしっかりと握って強力な一撃を繰り出すことも可能です。単なる武器としての機能だけでなく、当時の騎士の身分や象徴としての意味合いも強く持っていました。

他の剣との違い

broadswordなどの他の剣と混同されやすいですが、longswordは特に十字型の鍔(つば)と、両手での運用を前提とした長い柄(つか)を持っている点が異なります。また、greatswordのような巨大な剣とは異なり、盾を併用して片手で戦う柔軟性を備えているのが一般的です。

現代における文脈

現代では、歴史的な軍事研究だけでなく、HEMA(歴史的欧州武術)などの格闘技や、ファンタジー作品などのゲームや小説の中で頻繁に登場します。これらの文脈では、単なる道具ではなく、高度な技術を要する武器として描かれることが多いです。

意味

名詞ロングソード

片手または両手で扱うように設計された両刃の剣で、通常は十字型の鍔を持ち、刃渡りは約35から45インチであること

The knight drew his longsword to defend the castle gate.

騎士は城門を守るためにロングソードを抜いた。

関連語

Last Updated: May 2026Report an Error