carbon
炭素 / 複写本
[C/U] 両方
化学的な文脈では、生命の基礎となる元素としての性質を指します。特に地球温暖化に関連して carbon footprint(炭素足跡)や carbon dioxide(二酸化炭素)といった表現で頻繁に登場するため、環境問題に関する議論では不可欠な単語です。
複写に関する注意点
かつて主流だった、複写紙(カーボン紙)を用いて文書を写し取る仕組みから転じて、carbon copy という表現が生まれました。現代では物理的な複写紙を使う機会は減りましたが、電子メールの CC(カーボンコピー)としてこの概念が受け継がれています。
電子メールのCC: carbon copy の略であり、本来の受信者以外に情報を共有するために送る仕組みを指します。
完全な一致: 比喩的に a carbon copy of... と言うと、誰かや何かにそっくりであることや完全な複製であることを意味します。例えば、子供が親に生き写しである場合などに使われます。
Uncountable when referring to the chemical element in bulk. Countable when referring to a duplicate copy of a document.
意味
名詞炭素
原子番号6の化学元素であり、あらゆる既知の生命にとって不可欠なものである
"The diamond is made of pure carbon."
ダイヤモンドは純粋な炭素でできている。
名詞複写本
原稿と白紙の間に複写紙を挟んで作成した文書の写し
"I kept a carbon of the contract for my records."
記録用に契約書の複写本を保管しておいた。