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caw

カァカァという鳴き声 / カァカァ鳴く
名詞自動詞
複数形: caws過去形: cawed過去分詞: cawed現在分詞: cawing

cawは、主にカラスやワタリガラスなどのカラス科の鳥が発する、しわがれた耳障りな鳴き声を指します。日本語ではカァカァという擬音語で表現される音に相当し、単なる鳥の鳴き声ではなく、その特有の粗い音質を強調する言葉です。

音色のニュアンスと使い分け

鳥の鳴き声を表現する英語には多くの単語がありますが、cawは特に不協和音のような、耳に突き刺さる激しい声を表現します。例えば、小鳥の心地よいさえずりを表すchirptweetとは対照的に、cawは不吉な予感や、騒々しさ、あるいは警告のような緊張感を伴う文脈で使われることが多いです。

名詞と動詞としての機能

この単語は名詞と動詞の両方として機能します。

名詞として使う場合:カラスが発するカァカァという鳴き声そのものを指します。
動詞として使う場合:カラスがカァカァ鳴くという動作を指します。

どちらの使い方であっても、その音が持つしわがれたという聴覚的な特徴が共通しており、読者にカラスの存在を強く意識させる表現となります。

意味

名詞カァカァという鳴き声

カラスやそれに類する鳥の、しわがれた耳障りな鳴き声

The sudden caw of a crow woke him from his nap.

カラスの突然の鳴き声で、彼は昼寝から目を覚ました。

自動詞カァカァ鳴く

カラスやワタリガラス特有の、しわがれた耳障りな声を出すこと

A lone raven began to caw from the top of the fence.

一羽のワタリガラスが、フェンスの上からカァカァと鳴き始めた。

関連語

Last Updated: May 2026Report an Error