plumage
plumageは、単に鳥の羽を指すのではなく、鳥の体を覆っている羽毛全体の構成や、その色合い、模様、外観を指す言葉です。特に、鳥の美しさや特徴的な色彩を強調する場合に用いられる傾向があり、生物学的な文脈や自然観察の記述でよく使われます。
日常的な会話で羽と言いたい場合は feather を使いますが、plumage は個々の羽ではなく、それらが組み合わさった装いとしての全体像を指します。日本語の羽装という言葉が持つ、装飾的なニュアンスに近い表現です。
類義語との使い分け
feather: 個別の1枚の羽、あるいは素材としての羽を指します。例えば、枕の中身や、地面に落ちている1枚の羽には feather を使います。
plumage: 鳥が身にまとっている羽毛全体の状態を指します。例えば、鮮やかな色の羽装と言いたい場合は bright plumage と表現します。
注意すべき表現
この単語は比喩的に、人間が身につけている豪華な衣装や服装を指して使われることが稀にあります。しかし、基本的には鳥類に特化した用語であるため、文脈なしに人間に対して使うと不自然に聞こえる場合があります。
❌ His plumage was elegant.(彼の服装はエレガントだった。:不自然な表現)
✅ The peacock displayed its iridescent plumage.(クジャクが虹色に輝く羽装を披露した。)
Used as a mass noun to describe the total covering of a bird, such as the gold plumage of a rare species.
意味
鳥の体を覆っている羽毛
The peacock displayed its iridescent plumage.
クジャクが虹色に輝く羽装を披露した。
例文
The peacock displayed its iridescent plumage.
クジャクが虹色に輝く羽装を披露した。