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babble

ぺちゃくちゃ喋る / 喃喃と喋る / さらさら流れる / とりとめもない話 / せせらぎ
自動詞他動詞名詞
複数形: babbles過去形: babbled過去分詞: babbled現在分詞: babbling

相手が理解できないほど速く、あるいは支離滅裂に話し続ける様子を表します。単に話すのではなく、興奮や混乱、あるいは幼さゆえに言葉がまとまっていないというニュアンスが含まれます。大人がこの言葉を使う場合は、しばしば中身のないお喋り愚かな言い草という否定的な評価が伴います。

音の表現としての使い分け
人間以外の音に対しても使われ、特に小川などの水が岩に当たって心地よく流れるせせらぎの音を表現します。この場合、人間が話す babble とは対照的に、穏やかで心地よい自然の音という肯定的なイメージになります。

似た表現との違い
chatterぺちゃくちゃ喋ると訳されますが、chatter は主に社交的なお喋りや、寒さで歯がガチガチ鳴る様子を指します。一方で babble は、意味をなさない音を発することや、理性を欠いた話し方に重点が置かれます。また、乳幼児が言葉を覚える前の喃喃(なんなん)とする状態は、この babble しか使えません。

He babbled a secret.(秘密を漏らした場合は blurt outleak を使います)
The baby is babbling.(赤ちゃんが喃喃と喋っている)
The brook babbles through the woods.(小川が森の中をさらさらと流れている)

意味

自動詞ぺちゃくちゃ喋る

愚かであったり、興奮していたり、あるいは理解不能な方法で、速く絶え間なく話す

She continued to babble about her new job for an hour.

彼女は新しい仕事について1時間もぺちゃくちゃと喋り続けた。

他動詞喃喃と喋る
[~ something]

特に言葉を学び始めている幼い子供が、支離滅裂に音や言葉を発する

The infant began to babble softly in its sleep.

その乳児は眠りながら静かに喃喃と喋り始めた。

自動詞さらさら流れる

特に小川や小川が石の上を流れる際に、絶え間なくせせらぎの音を立てる

The mountain stream babbles through the valley.

山の小川が谷間をさらさらと流れている。

名詞とりとめもない話

速く、愚かであるか、あるいは支離滅裂な話しぶり

The conversation dissolved into a meaningless babble of voices.

会話は意味のない声の喧騒へと化した。

名詞せせらぎ

流れる水の絶え間ないささやきのような音

The gentle babble of the brook helped him fall asleep.

小川の穏やかなせせらぎが、彼が眠りにつくのを助けた。

関連語

Last Updated: May 2026Report an Error