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burn

焦がす / 火傷させる / 燃える / しみる / 火傷
他動詞自動詞[C/U] 両方
複数形: burns過去形: burned過去分詞: burned現在分詞: burning比較級: more burning最上級: most burning

burnは、火による物理的な破壊や損傷、あるいは化学的な刺激による痛みを幅広く表現する単語です。日本語では焦がす 火傷させる 燃える しみるなど、状況に応じて訳語が大きく異なりますが、英語ではこれらすべてがburnという一つの概念でカバーされています。

意味の使い分けとニュアンス

この単語の最大の特徴は、主語がなのかなのか、あるいはなのかによって意味が変わる点です。

物に対する作用: 料理などで表面を黒く焦がしたり、建物が激しく燃えたりする場合に使用します。例えば、トーストを焦がす際は、単に熱を加えるのではなく、過剰に加熱して炭化させるニュアンスが含まれます。
身体への影響: 熱いものに触れて皮膚を傷つける火傷させるという意味のほか、煙や化学物質によって目や喉がしみるという鋭い刺激痛を表す際にも使われます。
状態としての名詞: 名詞として使われる場合は、火傷した箇所やその傷害そのものを指します。

類義語との違い

burnは、単に火がついている状態だけでなく、消費や破壊のニュアンスが強い言葉です。似た意味を持つ他の単語と比較すると、その違いが明確になります。

fire:これはという現象や物体そのものを指す名詞として使われることが多く、burnのように(何かを)焦がすという動作や、(皮膚が)しみるという感覚を表現することはできません。
scorchburnよりも軽く、表面だけをわずかに焦がしたり、熱で変色させたりする場合に使われます。完全に焼き尽くすのではなく、表面的なダメージに限定した表現です。
singe:毛髪や布の端などを、軽く表面だけ焦がす際に使われる非常に限定的な表現です。

注意すべき表現

日本語の燃えるには、情熱などの比喩的な意味が含まれますが、英語のburnも同様に比喩的に使われます。ただし、文脈によって意味が大きく変わるため注意が必要です。

比喩的な表現: burn bridges(後戻りできないように関係を断つ)や burn out(心身ともに疲れ果てて燃え尽きる)といった慣用句があります。これらは物理的な火とは関係なく、精神的な状態や社会的な関係性を表します。
誤用しやすい点: 日本語で目がしみると言うとき、つい sting を思い浮かべるかもしれませんが、煙などの原因が明確な場合は burn が非常に自然に使われます。

Countable when referring to a specific injury on the skin (a burn). Uncountable when referring to the general process of combustion (the burn of the fire).

意味

他動詞焦がす
[~ something]

火につけるか、火で焼き尽くすこと

Be careful not to burn the toast.

トーストを焦がさないように注意しなさい。

他動詞火傷させる
[~ someone]

炎、熱、または化学物質にさらすことで、身体の一部を傷つけること

She accidentally burned her finger on the stove.

彼女は誤ってコンロで指に火傷をした。

自動詞燃える

火に包まれること、または火で消費されること

The old warehouse continued to burn for several hours.

古い倉庫は数時間にわたって燃え続けた。

自動詞しみる

ヒリヒリしたり、鋭い痛みを感じたりすること

My eyes began to burn from the smoke.

煙のせいで目がしみ始めた。

名詞火傷

熱、化学物質、または放射線によって引き起こされる傷害

He suffered a severe third-degree burn on his arm.

彼は腕にひどい三度火傷を負った。

関連語

Last Updated: May 2026Report an Error