arson
放火
名詞
arsonは、建物や車両などの財産に対して、故意に火をつける犯罪行為を指す法的な用語です。単に火をつけたという事実だけでなく、そこに悪意や不法な意図が含まれていることが前提となります。
類義語との使い分け
日常会話で火をつけると言う場合は set fire to や burn down といった動詞句が使われますが、arsonは名詞であり、特に警察の捜査や裁判などの法的な文脈で放火罪として用いられます。例えば、事故で火が出た場合は fire と呼びますが、誰かが意図的に起こした火災であると判断された場合に arson という言葉が使われます。
注意すべき表現
この単語は名詞であるため、文中で放火すると動詞的に表現したい場合は commit arson という形をとります。
❌ He arsoned the building.(arsonは動詞ではないため不可)
✅ He was charged with committing arson.(彼は放火罪で起訴された)
意味
名詞放火
建物や車両、その他の財産に、故意に、かつ悪意を持って火をつける犯罪行為
"The suspect was charged with first-degree arson after the warehouse burned down."
倉庫が全焼した後、被告人は第一級放火罪で起訴された。