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birthmark

あざ
名詞
複数形: birthmarks

birthmarkは、生まれた時から皮膚にある色のついた印、いわゆるあざを指します。医学的な文脈だけでなく、日常会話でも頻繁に使われる言葉であり、通常は体に備わった固有の特徴として捉えられます。

あざの種類と表現

日本語では、血管の異常による赤いあざや、色素の沈着による茶色いあざなど、色によって区別することが一般的です。英語のbirthmarkも同様に、red birthmarkbrown birthmarkのように色を添えて具体的に表現します。また、形が特定の物体に似ている場合に、それを説明する表現と共に使われることも多いです。

混同しやすい表現との違い

birthmarkは先天的なものであるのに対し、後天的にできたあざ(打撲などでできたもの)はbruiseと言います。この二つは日本語ではどちらもあざと訳されるため混同しやすいですが、意味は全く異なります。birthmarkは一生消えない印であるのに対し、bruiseは時間が経てば自然に消える一時的な状態を指します。

意味

名詞あざ

生まれつき皮膚にある、消えない色のついた印

She has a small, reddish birthmark on her left shoulder.

彼女は左肩に小さく赤っぽいあざがある。

関連語

Last Updated: May 2026Report an Error