unassertive
控えめな
形容詞
比較級: more unassertive最上級: most unassertive
unassertiveは、自分の意見や権利を主張することを避け、他人に合わせすぎる傾向がある様子を表します。単に静かであることではなく、自信のなさや、対立を恐れる心理から、必要な場面でさえも自分の意思を明確に伝えられないという、やや否定的なニュアンスが含まれます。
assertiveとの対比
対義語であるassertiveは、相手を攻撃することなく、自信を持って自分の意見を率直に伝える自己主張ができるという肯定的な能力を指します。一方でunassertiveは、その能力が欠けている状態を指し、結果として周囲に利用されたり、不当な扱いを受けても声を上げられなかったりする状況を暗示します。
控えめな表現との違い
日本語の控えめなという言葉は、謙虚さや礼儀正しさといった肯定的な意味で使われることが多いですが、unassertiveはより心理的な弱さや、決断力の欠如に焦点を当てた表現です。例えば、ビジネスシーンで昇給を要求すべき状況なのに、自信に欠け、自分の意見や要望を断固とした態度や前向きな方法で伝えることができない様子を表現する際に非常に適しています。
意味
形容詞控えめな
自信に欠け、自分の意見や要望を断固とした態度や前向きな方法で伝えることができない様子
He was too unassertive to demand a raise during the performance review.
彼は控えめすぎたため、人事評価の面談で昇給を要求することができなかった。