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subsequently

その後
副詞

subsequentlyは、ある出来事が起こった後に別の出来事が続くことを示す、非常にフォーマルな表現です。単に時間の経過を示すだけでなく、前の出来事が原因となって次の出来事が引き起こされたという、論理的な順序や因果関係を暗示することが多いのが特徴です。日常会話ではafterwardslaterが一般的に使われますが、報告書や学術論文、法的な文書などではsubsequentlyが好んで使用されます。

類義語との使い分け

afterwards: 最も一般的で汎用性の高い表現です。単にその後でという時間的な前後関係を示します。
later: 後ほど後でという意味で、具体的なタイミングが決まっていない場合や、未来の時点を指す際にも使われます。
subsequently: 前述の通り、形式張った文脈で使われ、出来事の連鎖や手続き上の順序を強調します。例えば、事件が発生し、その後(subsequently)捜査が行われたというように、一連の流れを記述する際に最適です。

日本語への翻訳時の注意点

日本語ではその後その後になってと訳されますが、文脈によっては次いでそれに続いてと訳す方が、英語の持つフォーマルな響きや論理的な連続性を正確に伝えられる場合があります。また、カタカナ語のサブセクエントという表現は専門的な統計学や数学の文脈以外では一般的ではないため、通常の文章では自然な日本語の副詞に置き換えてください。

意味

副詞その後

後になって。あるいは、前に述べられた出来事や行動に続いて起こる様子

The company suffered a major loss and subsequently filed for bankruptcy.

その会社は多額の損失を出し、その後、破産申請をした。

関連語

Last Updated: July 6, 2026Report an Error