subsequent
後続の / 結果としての
形容詞
ある出来事や出来事の後に、時間的に続いて起こることを指します。単に後でという意味だけでなく、前の出来事との時間的な連続性や、因果関係を含んだそれに続くというニュアンスが強い言葉です。
類義語との使い分け
following と意味が似ていますが、subsequent はよりフォーマルな響きがあり、報告書や学術的な文章、法的な文脈で好んで使われます。また、following が単に順番に次に来ることを指すのに対し、subsequent は前の出来事があったからこそ、その後に起こったという文脈で使われることが多い傾向にあります。
subsequent events(その後に起こった出来事)
subsequent developments(その後の進展)
注意すべき点
日本語の後続のと訳されますが、物理的に後ろを歩いているような状態ではなく、あくまで時間的な前後関係や、出来事の順序を指します。また、名詞を修飾する形容詞として使われるため、副詞として使いたい場合は subsequently(その後、次に)という形にする必要があります。
意味
形容詞後続の
時間的に後に来る。または、それに続く
"The first chapter introduces the characters, and subsequent chapters develop the plot."
第一章で登場人物が紹介され、後続の章で物語が展開する。
形容詞結果としての
前の出来事の結果として、またはその影響で起こる
"The mistake led to subsequent delays in the project's completion."
そのミスが原因で、プロジェクトの完了に後続の遅延が生じた。